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キッズ英会話裏事情 4
Feb 23, 2007
著者:コドモ塾のユキ

コドモ塾のユキです。


「キッズ英会話」と聞いて、まずはじめにあなたの思い浮かべるのは
どんなスクールでしょうか? 大手? 近所の外人さん? 個人塾?  


いい悪いは別として、今日は“面白い判断基準”を紹介しますね♪


キーワード「教材」を中心に、いろいろ見てみてください。

たとえば、ちまたで騒がれてる有名スクールって、
出版社の子会社や系列ってケース、多くないですか?


     教材は、もうかるんです


レッスンが気に入らなくても、成果が上がらなくっても、
授業のペースに追いつけなくなっても、インチキ外国人でも(笑)

何十万、何百万って教材費を前もってもらってるから、
いつ辞めてもらってもかまいませんよ〜、どうぞご自由に♪

って、“過去”はそういう風潮でした、“過去”はね!

(今は?ご自身でご想像を)


やけに「教材」や「グッズ」や「システム」を
“売り”にしてるとこ、多くありません?

いい教材があるから、どんな講師でも上手に教えれますって?

つまり、それってフランチャイズ化させてるんでしょ。
教材があれば、誰でもどこでも「同じ基準のレッスン」が可能ですって。


その発想って、そのうち「マニュアル化したレンタルペアレンツ」とかも
可能ですよってなってきそうですよね(笑)

(伝わります?ヒニクっぽい?)



ここだけは押さえておいてください!
「現地のコは、教材なんて一切使わないんですよ」


 いつだって“ 人、ありき ”なんです!!


育児や教育が、フランチャイズでまかなえますか?

その発想は、“今までは通用したんです”、
これからは、いっさい通用しないんです、残念っ!!


ホント、人を見た方がいいですって!
その方がぜったい「安上がり」ですもん♪



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