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キッズ英会話裏事情 7
Feb 23, 2007
著者: コドモ塾のユキ
コドモ塾のユキです。
前回、読者の方からの質問メールをご紹介しました。
はい、それに対しての、ぼくのお返事です!
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
○○さま
わざわざメールいただき、ありがとうございます!
メルマガもブログも読んでいただき、
とってもとっても嬉しいです、感謝感謝♪
> ネット初心者なもので、かきこみをするのがなかなか難しくできずにいます。
> それに、やっぱり通信講座の会員ではないとなんとなく入れないんですよね。
ははは、最近は特に会員さんの書き込みが多かったですものね♪
でも、実際には会員さん以外の方も、たっくさん書き込んでいただいてます!
○○さんの心の準備ができ次第、いつでもいらしてくださいね。
(匿名希望でもアドレス入れなくても全然OKですんで)
では、本題に入りますね♪
> 自分が英語が苦手で、成績も悪く、
> 英語をみると頭が痛くなるほど嫌いなもので、
> 娘には苦労せず、できるようになって欲しいなと思っているんです。
おおぉ〜、すっごい拒否反応(笑)
でも、なんで「そこまで嫌な」英語を、
こどもにはできるようになって欲しいんですか?
ここ、すっごく大切なポイントですが、
ほとんどのかたが考えてみたこともないですよね〜。
「なんでそこまでして、英語?」
(だって普通自分が嫌なことを、こどもにすすめないでしょ)
あの、いじわるじゃないんですよ、ごめんなさいね?
ぼくが言いたいのは、
「親が拒否反応を示してたら、こどもに“必ず”影響出ます」
だって、こどもは不思議に思うんですよ。
「なんで、ママ、パパがキライなことを、ぼくにやらせるの?」
「なんで、じぶんではやらないの?なんで、ぼくなの?」
極端なコは、「・・・ぼくがキライだから?いやがらせ?」って。
(極端なケースですよ、あくまでも)
ぼくは別に「英語を嫌いな親は、こどもに英語やらすな」なんて
そんな“しょうもないこと”言ってるんじゃないんです。
ただ、そこまであなたが苦しみながらも、
こどもにさせる理由が“ぶっちゃけ”ぼくにはわからないし、
こどもにさせるのなら、まずあなたが英語を好きになって欲しい。
こどもだけに背負い込ますような姿勢で英語に関わりだしたら、
結局いつかどこかで、あなたはまた、あなた自身を責めてしまう。
(・・・ってケースが多いので)
※ちなみに、うちの親はぼくに英語を学んで欲しいなんて、
ちっとも考えてなかったですよ、ぼくが勝手に好きになったんです。
> よく3歳までって言いますよね。
言いますね〜、児童心理の分野でも、第二言語習得論でも
脳の発達の面からみても、「3歳まで」って言いますね〜。
「3歳以降は、不可能」って言いますよね〜。
ちなみに、ぼくが英語はじめたの、
18歳からですけど。。。(爆笑)
高校の時なんて、3年生最後の期末試験で
英語赤点で卒業すらヤバかったんですよ?
※ちなみに、うちの奥さんも英語はじめたの18歳から。
(専門学校でお互い知り合った頃)
で、ぼくら夫婦は「海外旅行が国内旅行と変わらない」レベルで
英語が自然に話せます。聞くのはもっともっと得意です。
まあ、中学高校の英語も(奥さんは)やってるんでしょうけど。
※ぼくはワンパク小僧だったので、高校では一切勉強してません(笑)
二人ともほとんど「18歳になってから」ゼロから始めました、英語。
で、結果ペラペ〜ラ♪(爆笑)
「3歳まで」なら“有利”なんです、実際に。
でも、「3歳以降は不可能」って言ってる人より、
うちら夫婦の方が全然“流暢”かも知れませんよ、根拠ないけど(笑)
うちら夫婦の共通点は「英語自体を好きになる」から始めたこと!
それだけ、ホントそれだけでもTOEIC800超えますもん(笑)
※あっ、うちの姉も確か20歳超えてから英語始めたんだった。
(現在キッズ英会話講師、ネイティブ並の英語力ですぜ)
> 色々英語の教材のサンプルなども取り寄せてみたのですが、
> 値段が高いのと、本当に効果があるのかが疑問で購入せずにおります。
ホント、なんであんなに高いんですかね?
だって、現地のコは“タダで”マスターしてるんですよ(笑)
※実際にぼくはこの発想を、冗談じゃなくてずっと自分に言い聞かせてきました。
自分で考えることで、タダで英語を憶えることなんてカンタンにできます♪
> 今回、チャ○ピーという英語教材の営業の電話がかかってきまして、
> 今からはじめれば、絶対に100%英語が話せるようになると断言されて、
> 本当のところはどうなのか?と疑問に思って、
> ユキさんの考えを聞かせてもらえないかと思いメールをしました。
ははは、断言されると弱いですね。
失礼かもしれませんが、特にご自身が英語苦手な方、
コンプレックスを持ってる方は、言い切られると弱いです。
自分の中で、「どれくらいやったら、どのくらいになる」って見当がつかないから。
「本当のところ」ですか? 本当のところは、
本人のやる気次第です!
ぼくだったら、アメリカ人にだって断言しませんよ。
そんなの、他人が決めれるわけないもん♪
応えのお返事メールは まだまだ長いので(笑)
残りは次回に♪
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