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バイリンガルの育て方
Nov 28, 2006
著者: バイリンガル教育ネットー新・教育ママ宣言管理人 田中広美
親が何をできるかというと、やはり、環境作りの一言です。
たとえば・・
PlayGroupをつくる。
私の子供達は、就学前は日本語を話すグループと英語を話すグループの2つのグループに参加していました。
*メルマガでは、日本で英語を話す子供たちのグループを探す方法をお話します。
学ばせたい言葉を話す子と遊ばせる。
この場合は、仲間外れにならないよう一人か二人が良いと思います。
学ばせたい言葉でやる習い事や学校の課外活動に積極的に参加させる。
*日本ででも英語で習い事できますよ。
どこでかは、メルマガに乞うご期待!
学ばせたい言葉を話すお友達を呼んで勉強会を開く
ーこの場合も1人か2人−テストの前などにやると効果的
図書館のプログラムを利用する。絵本を読んでくれて、工作をするなど様々なものがあります。
*もちろん日本でもありますよ。英語の読み聞かせプログラム
この情報もマルマガに掲載予定です。
親も学ばせたい言葉に興味を示しましょう。できたら、一緒に勉強する。
*私もまだまだ勉強中一緒に頑張りましょうね。
インターネットを利用する。せっかく世界はひとつに繋がっているのだからうまく利用しましょう。
*役に立ったサイトはメルマガにて報告します。
あきらめてはダメ!子供の言葉を吸収する能力を見限らないでください。
決して日本語をおろそかにしない。
これは、もっとも重要なことです。
たとえば、英語を学ばせたいがためにお母さんまで英語で話しかけてはいけません。英語しか話せなくなったらその子はもうBilingualではありません。日本語に訳せて初めて英語が話せることが役に立つのです。日本語のモデルは、お母さんあなたです。きれいな、美しい日本語を心がけましょう。それに、第一言語をしっかり習得した子供は、第二言語の習得もスムーズに行きます。日英同時進行の場合は、なおさら注意が必要です。
参考文献:「中島教授のBilingualの育て方」とても参考になります。
次回は、読み書きをどうやって習得させるかのお話をしたいと思います。
「バイリンガル教育ネットー新・教育ママ宣言
http://plaza.rakuten.co.jp/kyouikumama/
アーティクルリソース:http://www.viralarticle.com/
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