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ゆとり教育と体罰
Feb 23, 2007
著者:
ゆとり教育見直しという文言を、
安部首相直属の教育再生会議が、
第一次報告書に織り込む方針を固めたそうです。
以前にも書きましたが私は、
いわゆる「ゆとり教育」には大反対です。
ゆとり教育と言葉は良い響きですね。
いかにもお役人の作文という感じがします。
しかし、あの馬鹿にしたような
薄さの教科書は、やめるべきでしょう。
円周率が3と教えるなど、
子供を馬鹿にしすぎで、
どこか頭のねじが緩んでいるとしか思えません。
義務教育は、
最低限の学力を付けるためのものです。
最低限の学力がついていないものは、
それがつくまで、卒業させるべきではないでしょう。
同じ学校で何度も履修するのは
いろいろな問題が生ずる恐れもありますので、
特別な学校で、
1クラス10人ぐらいの
密度の濃い教育を行うべきではないでしょうか。
義務教育で体罰が禁止されている
というのもナンセンスな話です。
きちんとした判断力ができていない
子供たちに口でしかっても理解できるはずがありません。
もちろん最近はおかしな教師もいるようですから、
そういう方には退場していただいて、
英国のように教室に鞭を用意しておいて、
子供たちが言うことを聞かなければ、
お尻に鞭を振るうべきです。
欧米諸国では、
子供は人間になる前の動物だから
厳しく躾けなければいけないという考えあるようですが、
私もこの考えには賛成です。
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徒然なるままに、翁覚書
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